「ジャパンラグビー トップリーグカップ2019」大会概要

ジャパンラグビー トップリーグカップ2019 大会概要

ジャパンラグビー トップリーグ2019-2020シーズンに開催する「ジャパンラグビー トップリーグ カップ2019」の大会日程およびチケット情報が決定しました。

本大会では、4月に全面再開する、福島県のナショナルトレーニングセンター Jヴィレッジ内にあるJヴィレッジスタジアム、東近江布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)、俵山スパスタジアムの3会場でジャパンラグビー トップリーグの試合を初開催いたします。

■主催
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会/ジャパンラグビー トップリーグ

■主管
関東ラグビーフットボール協会
関西ラグビーフットボール協会
九州ラグビーフットボール協会
開催地都道府県ラグビーフットボール協会

■日程
2019年6月22日(土)~2019年8月10日(土)

■参加チーム数
24チーム

■競技規則
当該年度のワールドラグビー競技規則に従って実施される
試合時間は40分ハーフとし、ハーフタイムは12分以内とする

■参加資格
①出場チームの決定方法と参加資格は、ジャパンラグビー トップリーグ2019-2020の規約・規程、および実施要項による。
※トップリーグ規約 第35条〔外国籍選手〕に記載している外国籍選手、特別枠選手、アジア枠選手の同時出場枠及び試合エントリー枠に関係なく出場及びエントリーを行うことができる。
②参加資格に疑義がある場合は、日本協会が協議の上、最終的に決定する。

■大会方式
プール戦および各プール1位チームによる決勝トーナメント

【プール戦】

24チームを6チームずつ4プール(A・B・C・D)に分け、各プール1回戦総当たりのプール戦(各チーム5試合)を行う。
各プールは、2018-2019シーズンの最終順位に基づき、トップリーグ4チーム、トップチャレンジリーグ2チームにより構成され、1バンド4チームで構成される6つのバンドにチームを配分し、抽選により4プールに振り分ける。

プールA プールB プールC プールD
サントリー
(TL2位)
ヤマハ発動機
(TL3位)
トヨタ自動車
(TL4位)
神戸製鋼
(TL1位)
パナソニック
(TL6位)
NTTコミュニケーションズ
(TL5位)
クボタ
(TL7位)
リコー
(TL8位)
ホンダ
(TL9位)
東芝
(TL11位)
キヤノン
(TL12位)
NEC
(TL10位)
日野
(TL14位)
宗像サニックス
(TL13位)
コカ・コーラ
(TL16位)
豊田自動織機
(TL15位)
栗田工業
(TCL4位)
NTTドコモ
(TCL1位)
三菱重工相模原
(TCL2位)
近鉄
(TCL3位)
清水建設
(3地域CS1位)
九州電力
(TCL5位)
釜石
(TCL7位)
マツダ
(TCL6位)

※TL=トップリーグ、TCL=トップチャレンジリーグ
※TLはジャパンラグビー トップリーグ 2018-2019の順位、
TCLは2018年度ジャパンラグビー トップチャレンジリーグの順位
CSは2018年度3地域チャレンジシリーズの順位

【決勝トーナメント】

各プール1位チームによる決勝トーナメントを行う。

■試合数
プール戦:合計60試合
決勝トーナメント:合計3試合(準決勝2試合、決勝1試合 ※3位決定戦は行わない)

■表彰
ジャパンラグビー トップリーグカップ2019の順位によりそれぞれ次のとおり表彰し記念品を授与する。
優勝: 優勝カップ
準優勝: 準優勝盾